老化防止に貢献する!?ボトックスの効果や方法

Posted by , 2015年8月20日

ボトックスってどういうもの?

ボトックスというのはボツリヌス菌から抽出される成分であり、さまざまな美容効果や健康効果があると言われています。ボツリヌス菌なんて聞くとちょっと怖いイメージもあるかもしれませんが、ボトックスは健康被害をもたらすようなものではありません。ボトックスは神経系に直接働きかけて、筋肉の硬直をほぐしたりすることによって、おでこや目尻、頬などに出来たシワを解消することに役立つばかりでなく、多汗症などの症状の緩和にも貢献してくれる優れた成分なのです。

ボトックスの施術方法とは

ボトックスは細い針でもって直したい体の各部位に注入していきます。注入部位にもよりますが、施術方法はいたって簡単であり、施術時間もだいたい数十秒から数分程度で終わってしまうものです。ボトックスを注入すると、注入部位が少し腫れたり、赤くなったりすることがありますが、化粧で十分に隠せる程度のものである上に、晴れや赤みは2,3日もすれば引いてしまうので、心配する必要はないでしょう。施術後はあまり揉んだりマッサージをしないように注意をしましょう。

副作用がないわけではない

ボトックスというのは神経に働きかけて、筋肉が活発に働く力を弱めることによって、しわなどの解消をしていく美容方法です。基本的に副作用はないと言われていますが、筋肉の力を弱めてしまうために、注入した部位の付近の筋肉が一時的に弛緩状態に近い状態にになることがあります。たとえば、顔のしわを取るためにボトックスを注入したという時、表情を作るのにちょっとした違和感が生じてしまうということがあるようです。こうした点に注意して、ボトックス治療を受けるようにしましょう。

ボトックスは、皮膚のたるみやシワ、アンチエイジングに影響がある成分を含んだものです。美容整形外科で取り扱っています。

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