日本人の歯をもっと美しくするには、審美歯科が大切!

Posted by , 2015年6月20日

子供のころから歯は重要!

欧米、特にアメリカでは歯を美しく見せる、ということは大変重要視されていて、子供のころから歯列矯正を行うことが一般的です。残念ながら、日本では限られた少数の人しか矯正歯科で歯列矯正を行わず、その結果、日本人は歯並びが悪い、という評判が海外で立っています。実際、周囲を見ても、歯並びの悪い人がたくさんいるのではないでしょうか?日本では、特別な疾病でない限り、矯正歯科の治療は保険適用外であることから、多額の費用がネックになっているようです。

審美歯科では、どんな治療が行われるの?

審美歯科というのは、一般歯科治療で行うような虫歯や歯肉の治療が目的ではなく、あくまで歯の形や色、歯並びをきれいに見せることを目的ににした治療のことをいいます。したがって、歯列矯正と同じく治療には保険が適用されず、費用はすべて自己負担になります。しかし、歯を美しく見せる、ということは単に表面的な部分をきれいに見せかけるということではありません。歯科の一分野である以上、あくまで歯科学上の知識と経験に基き、健康な歯と歯肉を形成する、ということが審美歯科の目的なのです。

歯のきれいな人は、それだけで魅力的

例えば、ホワイトニングという治療が審美歯科にありますが、健康的な白い歯は、それだけでその人のアピールポイントになります。アメリカでは、白く健康的な歯を持つことは、社会人としての身だしなみであり、また、ステータスにもなります。口元に自信のない人がホワイトニングを含めた審美歯科治療で美しい歯を作ることができれば、その結果、笑顔に自信を持てるようになるでしょう。そして、生き方そのものも積極的になれるのではないでしょうか。

セレックとは、口の中を3D光学カメラで撮影して、そのデータをもとに正確な被り物を削り出す歯科医療機器です。